ものづくり ものづくり

世界の家族に
あらたな移動体験と感動を創る
製品を展開しています。

ものづくりの領域

さまざまな家族の移動へ欲しいを創造する
OGKの5つのものづくり領域です。

ものづくりの領域 GRANDIA チャイルドシート各種 ふたごじてんしゃ レインカバーその他オプション ケガゼロ2025 MUNI バスケット グリップ・他
GRANDIA チャイルドシート各種 ふたごじてんしゃ レインカバーその他オプション ケガゼロ2025 MUNI バスケット グリップ・他

FAMILY MOBILITY 2025

家族の移動を快適にし、
より楽しむための
ものづくりにフォーカスしています。

TOWN MOBILITY 2025
TOWN MOBILITY 2025
技術革新 技術革新

自転車用品のトップシェアを握るパイオニアとして
様々な素材、構造を研究し、新たな家族の移動を創造する
製品の実現を目指しています。

金属に変わる万能素材プラスチックで多彩な製品を生み出す

金属に変わる万能素材プラスチックで
多彩な製品を生み出す

軽くて強度があり、しかも錆びないプラスチックは、熱を加える事で硬くなる熱硬化性と、熱を加えると柔らかくなる熱可塑性の2つの特性を持っています。複合することで、鋼鉄のような硬さもゴムのような柔らかさも実現することができます。この素材の特性を生かして多彩な製品を生み出してきたのが、OGKの技術力です。

変革なくして進化なし先入観や常識にとらわれない創意工夫

変革なくして進化なし
先入観や常識にとらわれない創意工夫

「できない」という先入観や常識にとらわれない、あきらめない「変革なくして進化なし」の意識を、経営陣から社員にいたるまでの全社が共有していることがOGKの強みです。たとえヒット商品であっても、それに甘んじることなく常に改良アップデートを繰り返し創意工夫をしています。時流に合わない旧商品は廃番にしていく。そんな新陳代謝を盛んに行っています。

技術を通して世の中をプラスに社名に込められた想い

技術を通して世の中をプラスに
社名に込められた想い

技術開発に際してOGKが常に意識していることは、世の中にプラスになる技術であるかどうかです。お客様の生活を快適にし、しかもメーカーのコスト削減にもなるような社会貢献も技術を通して実現したいと考えています。「大阪グリップ化工」から「オージーケー技研株式会社」に社名を変更する際、OGKに技術を付したのは二代目社長・木村景雨。ものづくりと自社技術への誇りが、社名には込められているのです。

ものづくり基準 ものづくり基準

人の心を和ます製品づくりをOGKの原点とし
お客様の欲しいを創造する時代の変化、共感を創る
ライフスタイルに貢献できるものづくりを目指しています。

衝撃に強く、丈夫で劣化しにくい樹脂の特性を活かしたものづくり

衝撃に強く、丈夫で劣化しにくい
樹脂の特性を活かしたものづくり

OGK製品の素材には金属を使用していません。ほぼすべてのパーツは、樹脂で作られているのです。その大きな理由のひとつに、安全性があげられます。雨風にさらされることの多いチャイルドシートをはじめとする自転車パーツに金属を使うと、万が一錆びが発生したときに、安全性に大きく影響してしまうのです。また、オール樹脂にすることで金属製よりはるかに軽く、適度にしなるので快適な使い心地も提供できます。

柔らかい子どもの肌を守る細部まで追求した安全性

柔らかい子どもの肌を守る
細部まで追求した安全性

少しでもひっかかりをなくし、ぶつかったときの危険を減らすために、対象年齢が1歳から小学校入学までのチャイルドシートは、すべてのパーツにエッジをなくし、丸みをもたせています。また、リヤチャイルドシートは自転車のキャリヤに取り付けますが、万が一キャリヤが破損しても安全を確保できるよう、チャイルドシートと自転車本体を結ぶ安全ベルトを装備しています。

人間工学を取り入れた設計と感性に訴えるデザイン性

人間工学を取り入れた設計と
感性に訴えるデザイン性

1980年代から社内にデザインチームを置き、「人間工学」と「感性」、相互に刺激を与えあうと同時に両面へ訴えかけるものづくりを追求してきました。新しいコンセプトやモノの存在の意味を考え、独創的な発想をもって豊かな生活のためのデザインを行っています。自転車の部品パーツの生産が海外にシフトする現状の中で、安易な価格競争に走ることなく「日本のものづくり」の真価を発揮することが、OGK の信念です。

ものづくりの強みスムーズな連携プレー

ものづくりの強み
スムーズな連携プレー

OGKでは、開発・技術・製造の三課が同じフロアに机を並べています。設計の段階で技術的な疑問や相談事が発生すると、すぐに3つの課で会議を行うためです。さらに技術や金型との連携により、社内の作業工程を短縮できたりコスト削減に繋がったりと、あらゆる面において進化を遂げることができます。これは、開発から製造までほとんどを自社でまかなっているOGKだからこその強みです。