ケガZEROの未来へ 幼いこどもの未来を守るOGKの安全・安心ミッション ケガZEROの未来へ 幼いこどもの未来を守るOGKの安全・安心ミッション
ケガZEROの取り組み ケガZEROの取り組み

すべての子どもを
自転車事故から守りたい
ケガZERO 4つのミッション

私たち、OGKは衝突や転倒などの事故事例を収集する中、「私たちのチャイルドシートで育ち盛りの子どもを守れないものか」と原点回帰し、社内でケガZEROプロジェクトを立ち上げました。
チャイルドシートメーカーのパイオニアとして、ケガZEROの未来をつくるため、4つのミッションを連動し、取り組みを続けていきます。

ケガZERO 4つのミッション

現状調査 衝突・転倒などの事故事例収集

チャイルドシート自転車転倒による頭部損傷事故は年間100件にものぼります。
2018年度より「子どもの事故防止週間」が実施され、保育園や幼稚園でも安全対策の呼びかけが行われています。

東京消防庁救急搬送データによる
幼児用座席付自転車の事故件数

平成23年から平成28年までの6年間で、幼児用座席付自転車の子ども (14歳以下)の事故で、1,349人(そのうち、「落ちる」、「ころぶ」といった事故が計1,224人)が救急搬送されています。また、4月から7月までに救急搬送数が増加傾向にあることも特徴で、これは幼稚園や保育所などへの送り迎えで、幼児用座席付自転車を使い始める人が増えることも要因と考えられます。

東京消防庁救急搬送データによる幼児用座席付自転車の事故件数
「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」より引用
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/weekly_2018/pdf/weekly_2018_180509_0003.pdf

ものづくり 安心・安全へのネクストステップ

子どもの脳の9割は
6歳までに完成する
頭部を守るGRANDIAの開発へ※スキャモンの発育・発達曲線より Scammon RE, et al (1930)

収集したあらゆる事故事例から見えたことは、追突・衝突・転倒による頭部側面への受傷が多いということ、これで新しい製品の着眼点が決まりました。ケガから子どもを守り、ママが使いやすく、見た目にもスマートに…3年以上に渡って試行錯誤を繰り返しGRANDIAが生まれました。

1997

業界初しなやかで強い
オール樹脂製チャイルドシートを発売

業界初しなやかで強いオール樹脂製チャイルドシートを発売
2005

衝撃吸収率約90%以上
頭部を守るヘッドレスト開発

衝撃吸収率約90%以上頭部を守るヘッドレスト開発
2011

フラグシップモデル
街に映えるデザイン性を重視

フラグシップモデル街に映えるデザイン性を重視
2014

子どもをしっかり
ホールドする
ベルトの追求

頭部を固定しやすくするベルトの追求
2016

低年齢でも安心して
後ろ乗せできる
製品開発

低年齢でも安心して後ろ乗せできる製品開発
頭部を守る最上位ブランド開発 グランディアは育ち盛りの子供の頭を守る
チャイルドシートとして、
数々の試験・検証を基に開発されました。

自転車転倒時に子供の脳が受ける衝撃
(HIC値

自転車転倒時に子供の脳が受ける衝撃(HIC値※)
※頭部傷害基準・乗員の頭部に受ける衝突時の衝撃を数値化 *2000を超えると死亡する確率が極めて高い<OGK調べ>

チャイルドシート累計販売台数600万台

OGKはいつも家族のそばに。

OGKは20年間、皆さまの気持ちに寄り添う製品を作り続け、おかげさまで国内シェア60%を超えています。現在累計600万台以上のチャイルドシートをお届けしています。これからもOGKはご家族のそばでお子様の安全を見守っていきます。

エビデンス 独自の検査体制

子どもの頭部を守る
厳しい安全基準を設置

事故から受けるケガから子どもを守ることは、同時に快適に、効率的に使えるチャイルドシートでなければなりません。いつも新しい安全と安心を提供すべく、独自の検査体制を設け、検査基準をクリアした製品のみを市場へ送り出しています。
※下記の試験は一例になります。詳しくは「安全性への取り組み」をご覧ください。

振動試験 振動試験

振動試験様々な走行シーンを再現するため、すべての製品を振動試験機にかけて、製品の安定性や耐久性を確認しています。実使用に近い状況を作り出すため、1歳から5歳児までのダミー人形を用いて、日々、試験を繰り返しています。

衝突試験 衝突試験

衝突試験頭部の受傷事故に多い側面衝突シーンを再現するため、自社内に実験スペースを設けました。衝突するスピード、位置によって、様々な転倒を再現することが、最適な製品作りのベースになっています。

衝撃測定 衝撃測定

衝撃測定振動実験も衝突実験も、子どもの脳が受ける衝撃をHIC値としてデータ収集することで、実際の受傷程度を想定することが可能になりました。実験のたびに大きな衝撃を受ける人形をみるたびに、子どものケガがなくなる未来へ向けての誓いを新たにしています。

情報発信 親子サイクリングへの取り組み

子どもをケガから守る製品作りだけでなく、事故自体を減らすため、親子の安全意識を高める活動を展開しています。〜親になったらもう一度自転車を学ぼう〜をキャッチフレーズにした“おやこじてんしゃプロジェクト” と連動して全国で勉強会を開催しています。

チャイルドシートの乗り方講習

各地でチャイルドシートの正しい乗り方、使い方の講習会を開催しています。大人と子ども、どちらもがチャイルドシートを知ることで、笑顔溢れる毎日を過ごしてもらいたい、万が一の事態にも備えるよう事故事例を紹介することも大切な私たちの使命です。

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環境への取り組み>