ケガゼロの未来へ 幼いこどもの未来を守るOGKの安全・安心ミッション ケガゼロの未来へ 幼いこどもの未来を守るOGKの安全・安心ミッション

2025年までに
すべての子どもを
自転車事故から守りたい

私たちOGKは、衝突や転倒などの事故事例を
収集する中
「私たちのチャイルドシートで
育ち盛りの子どもを守れないものか」と原点回帰し、
“ケガゼロミッション2025”を立ち上げました。

“ケガゼロ ミッション 2025”

子どもたちの未来のため、
OGKは“ケガゼロミッション2025”を
スタートさせました。

自転車転倒時 子どもの飛び出しゼロ 自転車転倒時 子どもの飛び出しゼロ

自転車転倒時 子どもの飛び出しゼロ

転倒時、子どもがチャイルドシートから飛び出す危険ゼロを目指します。
転倒時のケガはシートベルトの着用で大幅に防ぐことができます。OGKではシートベルトの装着率アップのため、安全に関する情報発信を行なうとともに、商品改良を重ね、より安全で、装着しやすいシートベルトの認知・普及率向上を目指します。
「ハグシステム」を搭載した「グランディアプラス」を筆頭に、子どもの成長に合わせシートベルトのサイズフィッティングができ、装着時のわずらわしさを解消する、安心で快適な商品開発を進めます。

自転車転倒時 子どもの頭部“ケガゼロ” 自転車転倒時 子どもの頭部“ケガゼロ”

自転車転倒時 子どもの頭部“ケガゼロ”

転倒時、子どもの頭を守るため、頭を守る機能の向上による頭部“ケガゼロ”※を目指します。ヘッドレストの新構造、新素材の検証を重ね、転倒時に子どもの大切な頭への衝撃を最小限にします。また、自転車に乗るときの転倒や事故を防ぐため、交通ルールやマナー、頭を守ることの重要性を改めて認識していただける情報発信を積極的に行い、お客さまが自転車移動時の安心・安全に関する知識を得られるワークショップ等を各地で開催します。

※後遺症が残る頭部損傷事故

自転車利用時 子どもの“ケガゼロ” 自転車利用時 子どもの“ケガゼロ”

自転車利用時 子どもの“ケガゼロ”

自転車の転倒をさらに最小限に抑えるモビリティや、転倒時に頭を含めた全身を守る機能の開発により、子どものケガゼロを目指します。
これにより、0歳の子どもも安心して自転車移動ができる商品の安全性を追求していきます。また自転車だけにとどまらず、歩行者、自動車など様々な移動手段において事故が起こりにくい未来のモビリティ社会を実現すべく、先端技術を取り入れとOGKのパイオニアスピリッツで、様々な形態の移動を安心安全にサポートする仕組みづくりを推進します。

商品のイノベーションによるハード面の“ケガゼロ”と
お客さまと私たちOGK相互の学びを通した
ソフト面の“ケガゼロ”で
安心して安全に家族がおでかけできる
社会の実現をめざします。

“ケガゼロ”4つのミッション

チャイルドシートメーカーのパイオニアとして
“ケガゼロ”の未来をつくるため、
4つのミッションを連動し取り組みを続けていきます。

  • 知る 事故事例収集市場調査
  • ものづくり 安心安全へのネクストステップ
  • エビデンス 独自の検査体制お客さま相談室
  • 伝える 安心安全のためのコミュニケーション
  • 知る 事故事例収集市場調査
  • ものづくり 安心安全へのネクストステップ
  • エビデンス 独自の検査体制お客さま相談室
  • 伝える 安心安全のためのコミュニケーション

知る

衝突・転倒などの事故事例収集

衝突・転倒などの事故事例収集

チャイルドシート自転車転倒による頭部損傷事故は年間100件※1にものぼります。2018年度より「子どもの事故防止週間」※1が実施され、保育園や幼稚園でも安全対策の呼びかけが行われています。

※1 「子どもの事故防止に関する関係省庁連絡会議」より

アイコン
アイコン

自転車走行時に子どもの脳が受ける衝撃 (HIC値※2)

自転車の事故※3 月別救急搬送人数

ユーザーの市場調査

ユーザーの市場調査

年間を通じて、全国各地でユーザー様の声をアンケート形式で収集。またユーザー座談会などを通して定量・定性調査を実施。商品の安全性向上につなげています。

ものづくり

安心・安全へのネクストステップ
安心・安全へのネクストステップ

安心・安全へのネクストステップ

子どもの脳の9割は6歳までに完成する※
頭部を守るグランディアの開発へ

※スキャモンの発育・発達曲線より Scammon RE, et al (1930)

収集した事故事例や検証結果から見えたことは、追突・衝突・転倒による頭部側面への受傷が多いということと、シートベルトの装着が頭部を保護する上で重要であるということ。これによって、新しい製品のコンセプトが決まりました。ケガから子どもを守り、ママが使いやすく、見た目にもスマートに…3年以上に渡って試行錯誤を繰り返し「抱きしめて守る」グランディアが生まれました。

安心・安全へのネクストステップ年表

エビデンス

子どもの頭部を守る
厳しい安全基準を設置

事故から受けるケガから子どもを守るために、常に新しい安心・安全を提供すべく、独自の検査体制を設け、検査基準をクリアした製品のみを市場へ送り出しています。

※下記の試験は一例になります。 詳しくは安全性への取り組みをご覧ください。

  • 振動試験

    振動試験

    様々な走行シーンを再現するため、すべての製品を振動試験機にかけて、製品の安定性や耐久性を確認しています。実使用に近い状況を作り出すため、1歳から5歳児までのダミー人形を用いて、日々、試験を繰り返しています。

  • 衝突試験

    衝突試験

    頭部の受傷事故に多い側面衝突シーンを再現するため、自社内に実験スペースを設けました。衝突するスピード、位置によって、様々な転倒を再現することが、最適な製品作りのベースになっています。

  • 衝撃測定

    衝撃測定

    振動実験も衝突実験も、子どもの脳が受ける衝撃をHIC値としてデータ収集することで、実際の受傷程度を想定することが可能になりました。実験のたびに大きな衝撃を受ける人形をみるたびに、子どものケガがなくなる未来へ向けての誓いを新たにしています。

お客さま相談室

お客さま相談室

お客さまからのご相談やクレームを即日調査し、商品の改善点などを把握。各関連部門へ共有します。特に商品の安全性向上のための改良は最重要視し、検査体制の強化、試験・基準の向上につなげています。

伝える

親子サイクリングへの取り組み

親子サイクリングへの取り組み

子どもをケガから守る製品作りだけでなく、事故自体を減らすため、親子の安全意識を高める活動を展開しています。「親になったらもう一度自転車を学ぼう。」をスローガンにした“おやこじてんしゃプロジェクト” と連動して全国で勉強会を開催しています。

チャイルドシートの乗り方講習

チャイルドシートの乗り方講習

各地でチャイルドシートの正しい乗り方、使い方の講習会を開催しています。大人と子ども、どちらもがチャイルドシートを知ることで、笑顔溢れる毎日を過ごしてもらいたい、万が一の事態にも備えるよう事故事例を紹介することも大切な私たちの使命です。

チャイルドシートの乗り方講習

チャイルドシートの乗り方講習

各地でチャイルドシートの正しい乗り方、使い方の講習会を開催しています。大人と子ども、どちらもがチャイルドシートを知ることで、笑顔溢れる毎日を過ごしてもらいたい、万が一の事態にも備えるよう事故事例を紹介することも大切な私たちの使命です。

商品理解への取り組み

商品理解への取り組み

“ふたごじてんしゃ”においては、ご購入希望者に事前に購入前診断を受けていただく「アセスメント販売®️」を株式会社ふたごじてんしゃと協力して実施。購入前から商品理解を深めていただくことで、事故や商品トラブルを生み出しにくい仕組みを構築しています。

ふたごじてんしゃ「アセスメント販売®️」について

商品理解への取り組み

OGKはいつも家族のそばに。

OGKは、20年間皆さまの気持ちに寄り添う製品を作り続けてきました。おかげさまで国内シェアは60%を超え、累計600万台以上のチャイルドシートをお届けしています。これからもOGKは家族のそばでお子さまの安全を見守っていきます。

商品理解への取り組み

OGKはいつも家族のそばに。

商品理解への取り組み

OGKは、20年間皆さまの気持ちに寄り添う製品を作り続けてきました。おかげさまで国内シェアは60%を超え、累計600万台以上のチャイルドシートをお届けしています。これからもOGKは家族のそばでお子さまの安全を見守っていきます。

  • トップメッセージ

  • 技術革新

  • ものづくり基準

  • 安全性への取り組み

  • 会社概要

  • 会社沿革

環境への取り組み>