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【夏の自転車送迎、子どもを少しでも涼しく】今日からできる工夫とOGKの快適アイテム4選

夏が近づくにつれて、憂鬱になりがちなのが「毎日の送迎」。
朝から日差しが強く、自転車を少し走らせるだけで親子ともに汗だく。夕方のお迎え時には、チャイルドシートが熱くなっていて「子どもを座らせるのがかわいそう……」と感じることも多いのではないでしょうか。
ただでさえ仕事や家事で忙しい毎日、送迎だけで体力を消耗してしまうのは避けたいものです。
夏の暑さをゼロにすることはできませんが、「直射日光を遮る工夫」「座面の通気性」を整えてあげることで、子どもが体感する暑さはぐっと和らげることができます。

この記事では、無理なく続けられる夏の暑さ対策と、日々の負担を軽くしてくれるOGKの専用アイテムをご紹介します。

【目次】
●夏の自転車送迎で、子どもが少しでも涼しく過ごせる3つのポイント
●今日からできる、手軽な暑さ対策
●送り迎えの負担を軽減する、OGKの暑さ対策アイテム4選
① 後ろ席に確かな日陰を作る「ルーフエア UV-016R」
② 日よけとしても年中使える「RCR-015 ルーフキッズⅡ」【OGKオンラインストア限定商品】
③ 暑いチャイルドシートの座面からお子さまを守る「さらふわシート」
④ 飲み物や保冷剤の持ち運びに「モビクーラートート」

 

夏の自転車送迎で、子どもが少しでも涼しく過ごせる3つのポイント

まずは、夏の自転車移動において「どこを対策すれば効果的なのか」、大切な3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 「直射日光」を遮って日陰を作ってあげる
自転車での移動中は、走っているだけで自然と風が吹くため、実は「日差し」を遮ることができれば体感温度は下がります。帽子を被せるだけでなく、チャイルドシート周辺にしっかりとした「日陰」を作ってあげることが対策のひとつです。

2. チャイルドシートと背中の「熱ごもり」を逃がす
チャイルドシートと子どもの背中や座面が密着すると、どうしても熱や汗がこもってしまいます。この「蒸れ」を解消してあげることで、乗車中の不快感を大きく減らすことができます。

3. お迎え後すぐの「水分補給」
園を出てから家に着くまでの間も、熱中症への配慮は欠かせません。お迎えに行ったら、冷たい飲み物を飲ませてあげたり、首元を冷やしてあげたりできるような「事前の準備」が役立ちます。

今日からできる、手軽な暑さ対策

1.駐輪時はシートにタオルやカバーをかけておく
園の駐輪場に停めている間、不要なタオルやカバーをシートにかけておくだけで、直射日光による座面の高温化を防げます。

2.出発前にシートを触って確認する
子どもを乗せる前に、ママ・パパの手でシート等が熱くなっていないか必ず触って確かめましょう。

3.専用の対策グッズを賢く頼る
「親の気合」だけで頑張らず、自転車専用に作られた便利グッズに頼るのが、夏を乗り切る一番の近道です。

送り迎えの負担を軽減する、OGKの暑さ対策アイテム4選

チャイルドシートの老舗メーカーであるOGKが開発した、実用的な暑さ対策アイテムを4つご紹介します。純正品なので安全性が高く、取り付けもスムーズです。

 ①後ろ席に確かな日陰を作る「ルーフエア UV-016R
自転車では日傘を差せませんが、こちらは後ろチャイルドシートに後付けできる専用サンシェード(日よけ)です。
UVカット率・遮光率99%以上の生地で、子どもの席に広い日陰を作ります。

背面には大きなポケットが。透明PVCシートを使わないときはこちらに収納できます。

また背面上部にメッシュ生地を採用し、風が後ろに通り抜ける設計なので熱がこもりにくい仕様です。

② 日よけとしても年中使える「RCR-015 ルーフキッズⅡ」【OGKオンラインストア限定商品】
大人気「ルーフシリーズ」の後ろ乗せ用レインカバーです。
もちろんオールシーズン対応で、雨対策と日よけ対策をこれ一つで兼ねられます。
さらにルーフキッズⅡだけの特別な特徴として、雨はしっかり防ぐのに中の湿気は外に逃がす「透湿防水素材」を採用しています。
ユーザーからのお声も多かった明るいカラーを2色(リーフベージュ/ペールミスト)ご用意しました。

リーフベージュペールミスト

今までのルーフシリーズと違い、下カバーの収納ポーチが一体型に!背面に大きなポケットがつきました。

③ 暑いチャイルドシートの座面からお子さまを守る「さらふわシート」
子どもが座ったときのアチッ!とムレを解消してくれる、チャイルドシート用クッションです。
リバーシブルで夏はメッシュ素材、冬は裏返して裏起毛となっており一年中チャイルドシートを快適な場所に。

④ 飲み物や保冷剤の持ち運びに「モビクーラートート」
自転車のバスケットにぴったり収まる、保冷・保温機能付きのトートバッグです。
お迎え時に持参する飲み物などを冷たい状態でキープ。
マチが広くたっぷり入るので、お迎え後の買い物でも食材の傷みを防げて実用的です。

夏の自転車送迎は、ただ移動するだけなのに、驚くほど親の体力も気力も削られるものです。
「少しでも涼しくしてあげたいけれど、毎日のことで限界もある……」そんなときは、ママ・パパが1人で頑張るのではなく、今回ご紹介したようなアイテムを頼ってみてください。子どもが少しでも快適に座ってくれれば、それだけで送り迎えのストレスはぐっと減ります。
これからやってくる本格的な夏を、親子で無理なく乗り切るための小さなお守りとして、できるところから準備を始めてみませんか。

\今回ご紹介した商品はこちら/

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