お役立ち
冬になると、防寒対策として自転車にレインカバーを取付ける方も多いのではないでしょうか。
チャイルドシート用レインカバーは、お子さまを冷たい風や雨から守る大切なアイテム。
ただし、冬ならではの注意点があるのをご存じでしょうか?
実は、寒い時期の取り扱い方を間違えると、破れやすくなることがあるのです。
PVC素材は冬に硬くなりやすい
多くのレインカバーに使われている「PVC素材」は、透明度が高く、防水性にも優れた素材です。
一方で、次のような特徴があります。
・気温が低くなると硬くなりやすい
・折りたたんだ状態で放置するとクセがつきやすい
つまり、冬の冷えた状態のまま無理に開いたり引っ張ったりすると、破損の原因になるのです。

取り付け前に必ずやってほしいこと
① 室温くらいの場所で温める
レインカバーを取り付ける前に、まずは室内などの暖かい場所にしばらく置いてください。
目安は室温 20℃前後
素材がやわらかくなり、広げやすくなります。
② しっかり広げてから取り付ける
折りたたまれたまま無理に装着しようとすると、一部分に強い力がかかり、破れの原因になります。
一度、全体をやさしく広げてから形を整えてください。
③ 「やさしく扱う」が最大のポイント
冬場は特に、
・引っ張らない
・無理に伸ばさない
・力を入れすぎない
この3点を意識するだけで、破れのリスクを軽減することができます。
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もし傷みが出てしまったら…
「ちょっと裂けてしまった…」
「透明部分が割れてしまった…」
そんなときも、ご安心ください。
ルーフシリーズは、
・上カバーのみ
・下カバーのみ
というように補修部品として上下パーツそれぞれで購入が可能です。
すべて買い替えなくてもよいので、環境にもお財布にもやさしい設計になっています。
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まとめ|冬こそ“ひと手間”が大切
冬にレインカバーを取付ける時は、
✔ 室温に温める
✔ しっかり広げる
✔ やさしく扱う
この3つを意識するだけで、破れリスクを軽減することができます。
少しの工夫で、快適さと安心感は大きく変わります。
ぜひ、おためしください。
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